これから起きること

電力の予定表審議会・オークション・統計の公表スケジュール

電力ニュースの多くは、発表される日が事前に決まっています。審議会、オークション、統計、制度の施行日を日付順に並べました。それぞれ一次資料へのリンクを添えています。

2026年9月4日 時点

これから30日

収録 32件(審議会 3件/入札・公募 9件/統計・データ 5件/制度 6件/意見募集 3件/事業者 6件)

その先の予定

2026年10月

2026年11月

2026年12月

2027年1月

2027年2月

  • 2027年2月中旬
    統計・データ

    OCCTO 2027年度供給計画案の取りまとめ

    補修計画・休廃止計画の追加変更がここで判明します。

2027年4月

2027年10月

2028年4月

毎月・毎週きまって出るもの

日付は年によって前後しますが、時期はほぼ決まっています。

いつ何が出るか出どころ
毎週水曜原子力規制委員会の定例会合審査会合も随時開かれます。資料はN-ADRESに載ります。N-ADRES ↗
毎月上旬JEPX スポット市場の月次まとめ前月分の約定量・約定価格。日本卸電力取引所 ↗
毎月中旬JEPX 時間前市場の月次まとめ日本卸電力取引所 ↗
毎月中〜下旬財務省 貿易統計(速報)LNG・石炭・原油の輸入量と金額。燃料費調整の先行指標になります。財務省 貿易統計 ↗
毎月下旬OCCTO 北海道エリアの再エネ出力抑制の検証結果他の8エリアは四半期ごとですが、北海道だけ月ごとに出ます。OCCTO 出力抑制の検証結果 ↗
毎月末資源エネルギー庁 電力調査統計(前々月分)発電実績、需要、新電力シェア。8月末に5月分が出ました。電力調査統計 ↗
毎月末大手電力10社の翌々月分 燃料費調整単価各社が同じ時期にプレスリリースを出します。プレスリリース横断 →
実績の約3か月後電力・ガス取引監視等委員会 電力取引報販売電力量、スイッチング、市場取引の実績。電力・ガス取引監視等委員会 ↗

制度の節目

年単位で効いてくる変更です。関係する解説ページを添えています。

時期何が変わるか解説
2026年度排出量取引制度(GX-ETS)が法定の義務制度として本格稼働GX-ETSと電力を読む →
2027年4月事業用太陽光のFIT/FIP支援重点化が施行FIT・FIPを読む →
2027年度 秋頃GX-ETS 排出枠取引市場の開設カーボンプライシングを読む →
2028年4月グリッドコードの適用(特別高圧のFRT要件強化ほか)グリッドコードを読む →
2028年度化石燃料賦課金の徴収開始カーボンプライシングを読む →
2031年11月東京中部間連系設備の増強が完了(用地交渉の難航で当初計画から遅延)連系線の増強を読む →
2033年度発電事業者への有償オークション(特定事業者負担金)が開始カーボンプライシングを読む →

このページについて

日付が一次資料(省庁・広域機関・取引所・事業者の公表物)で確認できるものだけを載せています。報道だけが出どころのものは載せていません。日程は主催者の都合で変わることがあるため、実際に動く前に必ず出どころのページで確認してください。「見込み」と付けたものは、定例の周期から推定した未確定の日付です。

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