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審議会の会議体

電力安定供給WG供給力確保の論点と開催一覧

将来の供給力をどう確保するかを扱う、資源エネルギー庁の会議です。容量市場、予備電源、補完オークション、電源の休廃止への対応を検討します。

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掲載中の最新会合:第6回(2026.08.31)

追加オークションの総括と容量拠出金1兆3,172億円、補完オークションの在り方、大規模電源の休廃止に係る事前協議の省令案

公式開催一覧の確認日:2026.10.03。その後の開催情報を公式一覧で確認 ↗

会議体の基本情報

電力安定供給WGとは

正式名称
総合資源エネルギー調査会 電力・ガス事業分科会 次世代電力・ガス事業基盤構築小委員会 電力安定供給ワーキンググループ
親会・所管
次世代電力・ガス事業基盤構築小委員会
事務局
資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 電力基盤整備課
最新の会合
2026年8月31日 第6回
このページの収録
直近6回(うち当サイトの資料解説6本)

一次資料:資源エネルギー庁「電力安定供給ワーキンググループ」 ↗

何を決める場か

電力安定供給WGは、2026年5月13日に第1回が開かれた資源エネルギー庁の作業部会です。総合資源エネルギー調査会 電力・ガス事業分科会の下にある「次世代電力・ガス事業基盤構築小委員会」に属し、事務局は電力・ガス事業部 電力基盤整備課が務めます。

扱うのは供給力(kW)の確保です。容量市場のメインオークション・追加オークションの設計、長期脱炭素電源オークションの募集条件と上限価格、予備電源制度、そして2026年8月に案が示された補完オークション。いずれも小売電気事業者が負担する容量拠出金の額に直結し、最終的に電気料金へ乗ります。

設置の背景には、2029年度以降に供給力が足りなくなる見通しがあります。容量市場で確保する供給力を補い、休廃止が見込まれる既存電源をどう維持するかが課題です。2030年度実需給向けのメインオークションは、2026年10月13〜23日に応札を受け付け、12月頃に結果を公表する予定です。

訂正(2026年10月3日):以前の説明にあった「2030年度以前はメインオークションが終了」という記載を修正しました。2030年度実需給向けは10月3日時点で応札開始前です。

ここで決まると、実務にこう効きます

開催回の一覧

新しい順に並べています。当サイトの解説がある回はタイトルから、それ以外は右の「配布資料」から一次資料へ移動できます。

これより前の回は資源エネルギー庁「電力安定供給ワーキンググループ」で確認できます。

この会議体を読むための制度・用語

資料に出てくる用語は、先にこちらを読んでおくと理解が早くなります。

よくある質問

電力安定供給WGはどんな会議ですか。

電力安定供給WGは、2026年5月13日に第1回が開かれた資源エネルギー庁の作業部会です。総合資源エネルギー調査会 電力・ガス事業分科会の下にある「次世代電力・ガス事業基盤構築小委員会」に属し、事務局は電力・ガス事業部 電力基盤整備課が務めます。

電力安定供給WGの最新回はいつですか。

2026年8月31日に開かれた第6回です。議題は追加オークションの総括と容量拠出金1兆3,172億円、補完オークションの在り方、大規模電源の休廃止に係る事前協議の省令案でした。

電力安定供給WGの資料はどこにありますか。

一次資料は資源エネルギー庁「電力安定供給ワーキンググループ」のページにあります。当サイトでは6回分の要点を解説しています。

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