審議会の会議体

制度設計・監視専門会合卸売・調整力・情報管理の開催一覧

電力市場が公正に動いているかを監視し、必要な制度を設計する会議です。内外無差別な卸売の評価、需給調整市場の運用状況、情報漏えい対策がここで扱われます。

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会議体の基本情報

制度設計・監視専門会合とは

正式名称
電力・ガス取引監視等委員会 制度設計・監視専門会合
親会・所管
電力・ガス取引監視等委員会
事務局
電力・ガス取引監視等委員会事務局
最新の会合
2026年8月28日 第23回
このページの収録
直近4回(うち当サイトの資料解説2本)

一次資料:電力・ガス取引監視等委員会「制度設計・監視専門会合」 ↗

何を決める場か

制度設計・監視専門会合は、電力・ガス取引監視等委員会に置かれた専門会合です。従来の「制度設計専門会合」を引き継ぎ、令和6年度に第1回から数え直しています。事務局は電力・ガス取引監視等委員会事務局です。

役割は2つあります。1つは監視で、旧一般電気事業者が自社小売と新電力を同じ条件で扱っているか(内外無差別な卸売)、市場支配力を使った売り惜しみや価格つり上げがないかを点検します。もう1つは制度設計で、需給調整市場の運用、連系線の確保量、ブラックスタート機能の調達などを決めます。

新電力にとっては、卸電力の調達条件が変わりうる会議です。旧一般電気事業者にとっては、監視結果が公表され指導の対象になりうる会議です。どちらの立場でも資料に目を通しておく価値があります。

ここで決まると、実務にこう効きます

いま読むならここ

最新回の要点

配布資料(一次資料) ↗

2026年8月28日 第23回 需給調整市場の運用状況、ブラックスタート機能公募の調達結果、需給調整市場向けの連系線確保量

開催回の一覧

新しい順に並べています。当サイトの解説がある回はタイトルから、それ以外は右の「配布資料」から一次資料へ移動できます。

令和8年度の回を載せています。令和6年度の第1〜7回、令和7年度の第8〜19回は公式サイトの年度別タブから確認できます。

これより前の回は電力・ガス取引監視等委員会「制度設計・監視専門会合」で確認できます。

この会議体を読むための制度・用語

資料に出てくる用語は、先にこちらを読んでおくと理解が早くなります。

よくある質問

制度設計・監視専門会合はどんな会議ですか。

制度設計・監視専門会合は、電力・ガス取引監視等委員会に置かれた専門会合です。従来の「制度設計専門会合」を引き継ぎ、令和6年度に第1回から数え直しています。事務局は電力・ガス取引監視等委員会事務局です。

制度設計・監視専門会合の最新回はいつですか。

2026年8月28日に開かれた第23回です。議題は需給調整市場の運用状況、ブラックスタート機能公募の調達結果、需給調整市場向けの連系線確保量でした。

制度設計・監視専門会合の資料はどこにありますか。

一次資料は電力・ガス取引監視等委員会「制度設計・監視専門会合」のページにあります。当サイトでは2回分の要点を解説しています。

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