電力市場 04

容量市場 追加オークション

メインオークション後の需要見通しや電源構成の変化を反映し、実需給年度の1年前に供給力の過不足を補正する入札です。

更新日:2026.07.03

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追加オークションとは

メインオークションは実需給年度の4年前に行われます。その後の需要想定、電源の退出、供給力評価の変化を踏まえ、実需給年度の1年前に追加オークションの要否を判断します。

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調達オークションとリリースオークション

調達オークション 供給力が不足する見込みのとき、不足分を追加で確保する
追加オークション メインオークション後の需要見通し・電源の状況・供給力評価の変化を踏まえて実施
実施の有無は年度ごとに判断
リリースオークション 確保しすぎた見込みのとき、余った確保分を市場に戻す

不足が見込まれる年度は供給力を追加調達し、余剰が見込まれる年度は契約済みの容量をリリースします。

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メインオークションとの違い

 追加オークションメインオークション
役割メインオークション後に生じた過不足の補正対象年度に必要な供給力の確保
タイミング実需給年度の1年前実需給年度の4年前
実施のしかた対象年度・募集量・調達かリリースかを年度ごとに判断。毎年同じ形とは限らない毎年度実施
方向調達(集める)とリリース(戻す)の双方向調達のみ
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他の供給力確保策との関係

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募集要綱と約定結果