会議体の基本情報
特定原子力施設監視・評価検討会とは
- 正式名称
- 特定原子力施設監視・評価検討会
- 親会・所管
- 原子力規制委員会
- 事務局
- 原子力規制庁
- 最新の会合
- 2026年9月11日 第123回
- このページの収録
- 直近1回(うち当サイトの資料解説1本)
何を決める場か
福島第一原子力発電所の廃炉に関し、施設の監視・評価を扱う原子力規制委員会の検討会です。
提出資料には作業実績のほか、今後の調査・工程や事業者の提案が含まれます。資料に書かれた予定や要望を、そのまま規制側の決定として扱わないことが大切です。
ここで決まると、実務にこう効きます
- 格納容器内部の調査結果と次の調査範囲
- プール燃料の取り出しや廃棄物処理の工程
- リスク評価と放射線管理・許認可に関する検討
いま読むならここ
最新回の要点
2026年9月11日 第123回 3号機ドローン調査、燃料取り出し、リスク管理と継続する廃炉工程
開催回の一覧
新しい順に並べています。当サイトの解説がある回はタイトルから、それ以外は右の「配布資料」から一次資料へ移動できます。
TERA WHATで解説した回を掲載しています。第123回は東電と原子力規制庁の11資料を扱っています。
| 回次・開催日 | 当サイトの資料解説 | 一次資料 |
|---|---|---|
| 第123回 最新2026.09.11 | 3号機ドローン調査、燃料取り出し、リスク管理と継続する廃炉工程解説あり | 配布資料 ↗ |
これより前の回は特定原子力施設監視・評価検討会 第123回 配布資料で確認できます。
この会議体を読むための制度・用語
資料に出てくる用語は、先にこちらを読んでおくと理解が早くなります。
よくある質問
特定原子力施設監視・評価検討会はどんな会議ですか。
福島第一原子力発電所の廃炉に関し、施設の監視・評価を扱う原子力規制委員会の検討会です。
特定原子力施設監視・評価検討会の最新回はいつですか。
2026年9月11日に開かれた第123回です。議題は3号機ドローン調査、燃料取り出し、リスク管理と継続する廃炉工程でした。
特定原子力施設監視・評価検討会の資料はどこにありますか。
一次資料は特定原子力施設監視・評価検討会 第123回 配布資料のページにあります。当サイトでは1回分の要点を解説しています。
ほかの会議体
電力安定供給WG供給力確保の論点と開催一覧
制度検討作業部会開催一覧と中間とりまとめ
料金制度専門会合託送料金とレベニューキャップの開催一覧
制度設計・監視専門会合卸売・調整力・情報管理の開催一覧
電力事業環境整備WGOCCTO融資・小売制度の開催一覧
同時市場検討会第二次中間取りまとめと開催一覧
中長期取引市場検討WG複数市場・3年前と1年前商品の設計と開催一覧
需給調整市場検討小委員会調整力の取引と運用を資料で読む
容量市場検討会将来の発電能力を確保する容量市場の取引条件や、実際に供給できる量の確かめ方を検討します。
広域系統整備委員会送電網の整備と、長く使う送配電設備の更新計画を検討します。
次世代電力系統ワーキンググループ電力網への接続、再エネの出力制御、設備の技術要件を確認します。
電気設備自然災害等対策ワーキンググループ電気設備の事故原因と、災害に備える設備・復旧対策を確認します。
福島第一原発事故の分析に係る検討会事故時に何が起きたかを、現場調査と試料分析から確かめます。
分散型エネルギー推進戦略WG蓄電池や家庭・工場の機器を使い、電気を使う時間や量を調整する仕組みを確認します。
エネルギー・経済安全保障小委員会交通、物流、空港、まちづくりとエネルギーを一緒に考える会合です。
バイオマス持続可能性ワーキンググループバイオマス燃料の調達から発電までの温室効果ガス削減と認証制度を扱います。
電力サブワーキンググループ電力設備と事業システムのサイバー対策、接続機器の認証と費用の扱いを確認します。
福島第一廃炉・事故調査連絡調整会議事故調査で分かったことを廃炉作業と今後の研究へつなぎます。
調整力・需給バランス評価委員会供給力の見通しと、需要・供給のずれを補う仕組みを検討します。