ひとことで
四国電力は10月13日、2026年4〜6月に発電した分の非FIT非化石証書の販売先募集を公表した。販売上限は再エネ指定が2億kWh、再エネ指定なしが9億kWh。入札は10月23日17時まで受け付け、結果は30日までに回答する。
非化石証書は、石油や石炭などの化石燃料を使わずに発電した電気の環境価値を取引するための証書。再エネ指定の有無で商品が分かれる。今回はFIT制度を通じて買い取られた電気以外を対象とする非FIT証書の販売だ。
対象は2026年度分のうち4月〜6月に発電した分。再エネ指定の上限は200,000,000kWh、指定なしは900,000,000kWhで、いずれも販売上限として示された量となる。
応募する事業者は、同社の募集要項を確認し、所定の入札様式を電子メールで送る。受付期限は10月23日17時、約定結果の回答期限は10月30日。
編集:TERA WHAT編集部