脱炭素再エネ制度

東芝とセコム、屋根置き太陽光のバーチャルPPAを締結 RE100達成を後押し

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更新日:2026.06.21

ひとことで

東芝は6月3日、セコムと物流倉庫の屋根に新設される太陽光発電を活用したバーチャルPPAを締結したと発表した。契約に基づき、東芝は太陽光発電の環境価値である非化石証書をセコムに提供する。開始予定は2026年10月だ。

バーチャルPPAは、需要家が敷地外の発電所から電気そのものを受け取る形と異なり、再エネ由来の環境価値を調達する仕組みだ。セコムは今回の契約をRE100達成に向けた手段として活用する。

編集:TERA WHAT編集部

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