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長期脱炭素電源オークション、10月13日から事業者登録 応札は来年1月

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電力広域的運営推進機関(OCCTO)は10月9日、2026年度の長期脱炭素電源オークションに参加する事業者の登録を10月13〜16日に受け付けると案内した。発電所などの情報は10月19〜23日、入札価格などの提出は2027年1月19〜26日に受け付ける。

長期脱炭素電源オークションは、発電所などへの投資を長期の収入で支える仕組み。参加する事業者は、募集要綱や業務マニュアルを確認し、容量市場システムで登録を進める。

登録する供給力の大きさを示す「期待容量」は12月9〜15日に提出する。入札後、その容量を計算した根拠となる数値の一覧を2027年1月27日〜2月3日に登録する。

物価や金利の変動に伴う契約単価の補正、水素・アンモニア・CO2回収貯留に関する補正後の入札価格は、1月19〜26日の応札期間中に提出する。

結果の公表は、応札受付の終了から3カ月後を目安とし、翌年度に行う予定。入札価格の監視状況などによって前後する。登録日程も、不測の事態があれば変更される場合がある。

対象設備と収入の仕組みは、長期脱炭素電源オークションの解説で整理しています。

編集:TERA WHAT編集部

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