再エネ脱炭素

北海道電力、すかいらーく14店舗へオフサイトPPA

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北海道電力、すかいらーくホールディングス、HARE晴れは9月11日、北広島市の太陽光発電所を使うオフサイトPPAを開始した。出力は約360kW、年間想定発電量は約49万kWhで、北海道内のすかいらーく14店舗へ供給し、年間約250トンのCO2削減を見込む。

発電所は北海道北広島市北の里にあり、HARE晴れが676枚の太陽光パネルを所有する。北海道電力が発電所から電気を調達し、すかいらーくの店舗へ供給する。発電場所と使用場所が離れているため、送配電網を通じて届けるオフサイト型のPPAである。

供給対象はガスト、しゃぶ葉、むさしの森珈琲などの道内14店舗である。年間49万kWhを発電できた場合、単純平均で1店舗当たり年約3万5,000kWhに相当するが、実際の配分と店舗ごとの再エネ比率は発表していない。

3社は発電所の稼働を通じて年間約250トンのCO2排出削減を見込む。契約期間、電力単価、余剰電力の扱いは公表資料に記載していない。

編集:TERA WHAT編集部

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