再エネ

サンリオピューロランド、オフサイトPPAで年間200万kWh調達

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ひとことで

JERA Crossは、サンリオピューロランドへ複数の新設太陽光発電所から年間約200万kWhを供給するオフサイトPPAを開始した。

今回のオフサイトPPA
供給先サンリオピューロランド
供給開始2026年4月1日
年間供給量約200万kWh
年間CO2削減量約846トン

JERA Crossが東京都内などに複数の太陽光発電所を新設し、そこで発電した電気と環境価値を送配電網を通じて届ける。4月1日から5月31日までの累計供給量は約38万kWh、CO2削減量は約160トンだった。

新設電源を使う追加性のある契約

今回の契約は、需要地から離れた発電所の電気を調達するオフサイトPPAである。新設した太陽光発電所を使うため、再エネ設備の増加に結びつく追加性を示しやすい。固定の調達価格により、卸電力市場の価格変動を抑える狙いもある。

契約期間と発電所の詳細は未公表

契約期間、発電所の所在地と出力、施設全体の電力使用量に占める割合は公表されていない。年間約200万kWhという供給量が、施設の脱炭素にどこまで寄与するかは今後の実績で確認する必要がある。

編集:TERA WHAT編集部

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