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Jパワー、タイのガスコージェネ2件に参画

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Jパワーは9月11日、タイのガスコージェネレーションSPP事業2件の持分49%ずつをEGCOから取得したと発表した。クルンテープ・リムテック・ユーティリティーズは12万2,000kW、バンコク・パワー・ユーティリティーは25万6,000kWである。

クルンテープ・リムテック・ユーティリティーズはパトゥムタニ県で2017年7月に運転を始め、Jパワー持分は約6万kWと蒸気毎時7.4トンである。バンコク・パワー・ユーティリティーはラチャブリ県で2017年10月に運転を始め、持分は約12万5,000kWと蒸気毎時39.2トンとなる。

両事業は天然ガスを燃料に発電し、近隣の工場へ電気と蒸気を供給する。タイのSPP制度は比較的小規模な発電事業者から電力を買い取る仕組みで、2026年5月時点のSPP設備は約933万kWある。

Jパワーはタイで保有するガスコージェネレーションSPPを8件から10件へ増やした。今回の取得価格や連結業績への影響は発表資料に記載していない。

編集:TERA WHAT編集部

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