再エネ

中部電力、長野県木曽町で2.1万kWのメガソーラー着工

ニュース一覧へ →

ひとことで

中部電力は、長野県木曽町の旧ゴルフ場跡地で出力2万1,000kWの「メガソーラーきそ」の建設工事を始めた。2027年9月の運転開始を予定する。

メガソーラーきその計画
所在地長野県木曽郡木曽町
出力2万1,000kW
年間発電量約3,500万kWh
運転開始予定2027年9月

建設地は旧木曽駒高原宇山カントリークラブの跡地。年間発電量は、一般家庭約1万1,200世帯分の年間使用量に相当する。

中部電力が設立した合同会社が事業を担当

事業主体は合同会社メガソーラーきそで、中部電力が同社を設立した。中部電力グループは2030年ごろまでに、保有・施工・保守を含めて再エネを320万kW以上拡大する目標を掲げている。

売電先と投資額は未公表

発表資料では、設備利用率、売電先、投資額は示されていない。営業運転の開始は2027年9月を予定しており、今後は工事と系統接続の進捗が焦点になる。

編集:TERA WHAT編集部

背景を確認する

制度・用語一覧へ
ニュース一覧へ