ひとことで
MPXは10月30日、再エネ電源の収入や価格を評価する「MPX Renewables」に、企業が結んだバーチャルPPAの定期的な時価評価向けの「Lite」「Lite Plus」を加えると発表した。11月1日から提供する。
バーチャルPPAは、再エネの環境価値と、市場価格・契約価格の差額などをやり取りする契約。企業は、長期の契約に今どれだけの価値があるかを定期的に確認する必要がある。新プランはその用途に合わせ、必要なデータを絞って利用しやすくする狙いという。
同サービスは、再エネ事業の投資判断、事業収入やリスク、PPAの価格評価などに使う情報を提供している。今回の発表本文には、利用料金の具体額や最低契約期間は示されていない。
編集:TERA WHAT編集部