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JERA、2030年供給開始の長期卸販売で事前審査 11月27日締め切り

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JERAは10月30日、2030年4月に供給を始める電気の長期卸販売について、電力小売会社を対象に事前審査の申し込みを始めた。受付は11月27日17時までで、審査結果は12月上旬を予定する。

対象は電気事業法に基づく登録を受けた小売電気事業者。決算書などを提出し、取引に必要な信用面の審査を受ける。商品や手続きの詳細は、審査を通過した会社へ提示する。

募集するのは、ガス火力の電気を4〜6年間、石炭火力の電気を3年間売る契約。東京エリアの50Hz、または中部エリアの60Hzで受け渡す。終日一定の電気を供給する型で、最低1MWから、基本料金と使う量に応じた料金に燃料費調整を組み合わせる。

申し込みに関する質問は11月19日17時まで受け付ける。公表された商品や手続きは今後変わる可能性があり、今回の案内は事前審査の募集段階にある。

編集:TERA WHAT編集部

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