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関西電力など3社、既存の太陽光を改修・買取へ 3年間で約300カ所を目指す

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関西電力、子会社E-Second、アポロの3社は10月2日、すでに稼働している太陽光発電所を改修し、買い取って長く使うための協定を結んだ。今後3年間で、E-Secondがアポロから約300カ所の発電所を取得することを目指す。

対象は、国の固定価格買取制度(FIT)を使う太陽光発電所。アポロが発電所を取得し、設備の更新で発電性能を維持・向上させる改修を行う。この改修を「リパワリング」と呼ぶ。

関西電力の100%子会社であるE-Secondが改修後の発電所を買い取り、保守、発電の管理、電気の売り方の見直しを担う。関西電力は、市場で電気を売りながら補助を受けるFIP制度への移行や、企業へ長期に電気を売る契約づくりを支援する。

約300カ所は3社が掲げる取得目標。設備の改修から長期運営、発電した電気の利用まで、3社で分担する事業を進める。

関連する解説:FIT・FIPの仕組み

編集:TERA WHAT編集部

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