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中部電力など、青森・八戸の野場太陽光発電所が運転開始

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中部電力は10月1日、小又建設との共同事業会社が開発した野場太陽光発電所が、同日に営業運転を始めたと発表した。所在地は青森県八戸市、出力は1,990キロワット。年間約340万キロワット時の発電を見込む。

中部電力の再生可能エネルギー子会社CEPCO-Rと小又建設が出資するKC-22は、青森県八戸市の野場太陽光発電所の営業運転を10月1日に始めた。中部電力が同日に発表した。

発電所の出力は1,990キロワット。1年間につくる電気は約340万キロワット時を見込み、同社は一般家庭約1,100世帯の年間使用量に相当すると説明する。この年間発電量は運転開始時の見込みで、今後の発電実績とは区別される。

編集:TERA WHAT編集部

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