2026.07.26系統 / 制度

北海道電力NW、蓄電池の接続検討を1事業者5件に制限

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ひとことで

北海道電力ネットワークは、系統用蓄電池の接続検討について、8月1日から1事業者当たりの受付上限を5件とする。急増する申し込みへの回答遅延を抑える。

接続検討の受付上限
開始日2026年8月1日
上限1事業者当たり5件
7月31日までの受付分従来どおり検討を継続
追加受付受付中の件数が5件を下回った場合

北海道電力ネットワークによると、系統用蓄電池の接続検討申し込みが急増し、回答までに時間がかかっている。このため、同じ事業者から同時に受け付ける件数を制限する。

接続検討は、発電設備や蓄電池を送電網へつなぐ際に、系統への影響や必要な工事、概算費用などを確認する手続き。今回の上限は接続検討の受付件数に適用される。

受付中の案件が5件を下回れば、新しい申し込みを追加できる。検討済み案件の連系承諾、工事時期、系統接続枠を変更する内容は発表されていない。

編集:TERA WHAT編集部

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