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東電EPとヤマダホームズ、太陽光の初期・月額費用0円プラン 対象の新築住宅で11月開始

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ひとことで

ヤマダホームズと東京電力エナジーパートナーは11月5日、対象の新築住宅向けに、太陽光発電設備の初期費用と月額利用料を0円とする「太陽光00(ゼロゼロ)」を11月1日から提供していると発表した。昼間に発電した電気を家庭で使い、余剰電力は東電EPが利用する。

対象住宅と費用

ヤマダホームズの「RASIO-F」専用パッケージが対象で、東電EPの設備導入サービス「エネカリプラス」を利用する。0円となる初期費用は太陽光発電設備と標準工事費で、太陽光パネルプランの月額利用料も0円。

契約満了後の設備と保証

契約期間は原則15年、東京都は10年。契約満了後は設備一式を利用者へ無償譲渡し、その後は発電した電気を自宅で使ったり売ったりできる。自然故障は契約期間中に無償で修理し、相談窓口は24時間365日受け付ける。

太陽光パネルと「おひさまエコキュート」を組み合わせるプランは月額980円で、給湯器本体と工事費が別途必要となる。希望する設備を含めた契約条件を確認できる。

地域と開始日の条件

対象エリアは垂直積雪量75cm以下の地域。北海道、青森、秋田、山形、新潟、富山、石川、福井、鳥取、島根、沖縄の各道県と、その他離島を除く。提供開始は11月1日の新規契約分からとしている。

編集:TERA WHAT編集部

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