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東電EP、12月の電気料金を公表 同じ使用量の家庭モデルで前月より177円増

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東京電力エナジーパートナーは10月29日、2026年12月分の燃料費調整を公表した。同社が示す関東エリアの家庭モデルでは、電気を使う量を同じにした場合の支払額が9,738円となり、11月分の9,561円から177円増える。

燃料費調整は、火力発電の燃料となる石油・天然ガス・石炭の輸入価格の変化を、毎月の電気料金へ反映する仕組み。12月分は7〜9月の貿易統計価格を使う。関東エリアの低圧では、使った電気1kWh当たりの調整額がマイナス5.33円からマイナス4.65円へ変わり、差し引く金額が0.68円小さくなる。

家庭モデルの条件は、従量電灯B・30Aで月260kWhを使う契約。kWhは電気を使った量の単位で、契約名や使用量は明細や契約先のアプリで確認できる。モデルの支払額には再エネ賦課金1,086円と消費税等を含む。自宅の12月の金額を確かめる際は、契約先が案内する料金と実際の使用量を合わせて見る。

編集:TERA WHAT編集部

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