ひとことで
JERAは11月2日、映画割引サービス「JERAサンデイ」の利用者のメールアドレス約11万件が、外部サービスから流出した可能性があると発表した。10月30日の発表に続く調査で、情報の種類と対象件数が判明した。
JERAサンデイでは氏名、住所、電話番号、パスワード、クレジットカード情報を取得しておらず、今回流出した可能性がある情報にこれらは含まれていない。
同社は、サービスをかたる不審な連絡のURLや添付ファイルを開かず、個人情報やカード情報を入力しないよう呼び掛けている。10月28〜30日にnews@arara.comから「利用内容確認のご依頼」「ご利用明細確認のご依頼」などのメールを受け取った場合も、本文のURLにアクセスしないよう案内した。
リンク先でカード情報などを入力した場合は、カード発行会社へ速やかに連絡するよう求めている。問い合わせ先は今回の発表でJERAサンデイ事務局へ変更された。対象や連絡先はJERAの公式発表で確認できる。
編集:TERA WHAT編集部