ひとことで
ツルハホールディングスと東北電力は11月2日、首都圏の計48店舗へ太陽光発電所の電気を供給するサービスを順次導入すると発表した。くすりの福太郎21店舗は11月1日から、ツルハドラッグ27店舗は2027年3月からの供給を予定している。
首都圏の太陽光発電所でつくった電気を、東北電力が送配電網を通じて各店舗へ販売する。建物の敷地外の発電所を使う、オフサイト型コーポレートPPAのサービスである。
両社は、48店舗への導入によって年間約743トンのCO2排出削減を見込む。ツルハグループは店舗照明のLED化、空調設備の制御、太陽光設備の設置なども進めている。今回の発表で示された削減量は見込みである。
編集:TERA WHAT編集部