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エコキュート利用にポイント還元 東電EP、11月2日からエシ活プログラム

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東京電力エナジーパートナーは10月14日、対象のエコキュート利用者に入会時500ポイント、毎月30ポイントを還元する「TEPCO エシ活プログラム」を11月2日から始めると発表した。会員期間は8年間。購入から2年以内の申込み、対象の電気契約と機器、インターネット接続などの条件がある。

エコキュートは、空気の熱を利用して家庭のお湯をわかす設備。今回のプログラムでは、利用によるCO2排出削減量を国が認証するJ-クレジットとしてまとめ、企業などの脱炭素の取組みに活用する。会員には「くらしTEPCOポイント」で還元する。

対象は、東電EPが指定する電気料金プランを契約し、「くらしTEPCO web」にメールアドレスを登録している人。対象機器はコロナ、ダイキン工業、長府製作所、パナソニックの無線LAN接続ができる指定機種で、三菱電機は今後追加する予定としている。

機器を買ってから2年以内に申し込み、入会時に無線LANへつないでメーカーのアプリなどへ登録する必要がある。同じ削減量を別のJ-クレジット事業や類似制度へ登録している場合は対象外となる。申込みは通年で、くらしTEPCO webの専用バナーから行う。対象プラン・型番は専用案内で確認できる。

同日、9月29日に発表済みの「電化プラス」のWEB受付とキャンペーンも始めた。キャンペーンは2027年3月31日までで、対象プランの利用開始と専用フォームの登録、2027年6月30日まで同じ場所での継続利用が必要。条件を満たした人に1万ポイントと家電修理サービスの1年間無料コードを2027年7〜8月頃に進呈する予定。エシ活の500ポイント・毎月30ポイントとは、対象と条件を分けて確認する。

編集:TERA WHAT編集部

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