ひとことで
電力需給調整力取引所は10月6日、10月15日の午前10時から午後7時まで、北海道と本州、東北と東京を結ぶ送電線に関する需給調整市場の取引制約を解除すると発表した。作業内容の見直しに伴う変更としている。
地域をまたいで電気を送る連系線は、点検や作業の予定に応じて、調整力の取引に使える範囲が制限される。今回は北海道本州間連系設備と東北東京間連系線について、指定された9時間の取引制約を見直す。
取引参加者は、対象日と時間帯を公式資料で確認できる。取引所は11月分の連系線作業に伴う取引制約について、10月末ごろに情報を出す予定としている。
編集:TERA WHAT編集部