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テラチャージ、EV充電エネチェンジの事業を引き継ぐ契約 来年1月末予定

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テラチャージとミライズエネチェンジは10月6日、EV充電サービスの事業譲渡などを内容とするスポンサー契約を結んだと発表した。テラチャージは2027年1月末の事業譲受を予定する。充電器で使えるカードやアプリの変更について、今回の発表に具体的な案内はない。

ミライズエネチェンジと子会社3社は、5月19日に民事再生手続きの開始を東京地方裁判所へ申し立て、事業を支えるスポンサーを選んでいた。同社は監督委員の同意を得て、テラチャージとの契約を締結したと説明している。

対象となるのはEV充電事業と関連する資産など。テラチャージは、両社のネットワークを合わせると約6万7,000口の充電ネットワークになるとしている。これは事業を引き継いだ後の規模として示したものだ。

ミライズエネチェンジは、全国の充電設備の維持管理などで連携し、テラチャージのもとで事業再建を目指す。利用者や充電器を設置している施設にとっては、今後公表される利用方法や契約の案内が確認事項となる。

編集:TERA WHAT編集部

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