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長野の小田切水力2号機、設備更新を終え運転再開 全2台が稼働

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東京電力リニューアブルパワーは10月5日、長野市の小田切発電所2号機が10月2日に営業運転を再開したと発表した。水車と発電機の更新工事が完了し、7月に再開した1号機と合わせて全2台が稼働する。

2号機は2022年12月から運転を止め、長く使った水車と発電機を取り替えていた。設備に合う高効率の仕様を選び、年間に発電できる電気の量を増やすことを見込む。

小田切発電所は1954年8月に運転を始めた。各号機の最大出力は9,500キロワットで、発電所全体では運用上、最大1万6,900キロワットとしている。

今回の公表日は10月5日で、実際に運転を再開した日は10月2日。先に工事を終えた1号機は、7月に運転を再開していた。

編集:TERA WHAT編集部

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