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東電RP、群馬・上久屋水力1号機の運転再開 水車・発電機を更新

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東京電力リニューアブルパワーは9月24日、群馬県沼田市の上久屋水力発電所1号機が19日に営業運転を再開したと発表した。水車・発電機や水圧鉄管を更新し、発電機を3台から2台に統合した。発電量の増加は狙いだが、更新後の実績はまだ示していない。

1号機が9月19日に再開

東京電力リニューアブルパワーは9月24日、群馬県沼田市の上久屋水力発電所1号機が、設備更新工事を終えて19日に営業運転を再開したと発表した。1号機は2023年11月から停止していた。発電所の最大出力は1万5,742キロワットで、うち1号機は8,000キロワット。

発電量の増加は今後の実績で確認

今回取り替えたのは水車・発電機と水圧鉄管。水車発電機は従来の3台を2台に統合した。高効率な仕様を採用して発電電力量を増やす方針だが、更新前後の年間発電量の比較や、運転再開後の実績値は発表していない。出力8,000キロワットを、そのまま増加した発電量と読むことはできない。

2号機は更新工事中

同社が更新工事を実施した発電所は、今回の1号機で36カ所になった。上久屋では2号機も更新工事中で、2026年度中の運転開始を目指している。2号機はまだ営業運転を再開していない。

編集:TERA WHAT編集部

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