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原子力制度

泊の廃棄物処理施設、北海道と地元4町村が事前了解 国への申請を準備

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北海道電力は10月2日、泊発電所に設ける雑固体廃棄物処理施設について、北海道と地元4町村から事前了解を得たと発表した。安全協定に基づく地元との協議を終え、準備が整い次第、国へ原子炉設置変更許可を申請する。

同社は9月1日に、北海道と泊村、共和町、岩内町、神恵内村へ事前協議を申し入れていた。10月2日に得たのは、この協議に対する地元の了解。

発電所内の廃棄物を処理する施設を設けるため、次に原子力規制委員会への許可申請を行う。申請日や施設の運転開始日は今回の発表には示されていない。

編集:TERA WHAT編集部

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