ひとことで
北海道電力は10月1日、道南洋上風力プラットフォームズに日本郵船や北洋銀行など6社が提携先として加わると発表した。建設・物流・海事・地域金融の経験を持ち寄り、洋上風力の人材育成や地域企業との連携を進める。
北海道電力のグループ会社、道南洋上風力プラットフォームズは、海に風車を建てる洋上風力発電の関連産業を道南で育てるため、6社と戦略的な提携を結んだ。北海道電力などが10月1日に発表した。
参加するのは、ICホールディングス、栗林商会、DENZAI E&C、日本海洋事業、日本郵船、北洋銀行。北海道電力と道南洋上風力プラットフォームズは、各社の建設、物流、船を使う事業、地域金融の経験を、人材育成と地元企業との連携に生かす考えだ。
今回の発表は、洋上風力を支える人材や企業の体制づくりに関するもの。個別の風力発電所の建設決定や運転開始日は示されていない。
編集:TERA WHAT編集部