電源

日本蓄電池、銚子で8.1MWh蓄電所が受電開始 長野でも設置

ニュース一覧へ →

ひとことで

日本蓄電池は、千葉県銚子市で出力1,998kW・容量8,146kWhの系統用蓄電所が受電を開始し、長野市でも蓄電池を設置した。

NC銚子市春日町蓄電所
受電開始2026年8月3日
出力1,998kW
容量8,146kWh
所在地千葉県銚子市

蓄電池はCATL製、パワーコンディショナーなどのシステムはTMEIC製で、鈴木電機が設計・施工した。卸電力市場、需給調整市場、容量市場での取引と、再生可能エネルギーの出力変動をならす用途を想定する。

長野市でも蓄電池の設置を開始

NC長野市上ケ屋蓄電所では8月4日に設置を始めた。施工は中部プラントサービスが担当する。今回の発表では、長野の蓄電所の出力、容量、運転開始時期は示されていない。

複数市場を組み合わせて運用

系統用蓄電池は、同じ設備を複数の市場で使うため、各市場の価格、充放電による損失、電池の劣化を踏まえた運用が必要になる。事業の仕組みは系統用蓄電池の収益構造で確認できる。

編集:TERA WHAT編集部

背景を確認する

制度・用語一覧へ
ニュース一覧へ