日本蓄電池とデジタルグリッドは6月23日、仙台市の「NC仙台市青葉区上愛子蓄電所」で需給調整市場向けの運用を始めた。
蓄電池の定格出力は1,998kW、容量は8,146kWh。日本蓄電池が開発・運営し、デジタルグリッドがアグリゲーターとして充放電を制御する。
リミックスポイントが事業管理を担う。再エネの出力変動を吸収し、将来はJEPX、容量市場、防災支援も組み合わせた地域エネルギーモデルを目指す。