更新日:2026.06.21
ミツウロコグループのミツウロコヴェッセルは6月19日、秋田県能代市、埼玉県羽生市、群馬県桐生市で高圧太陽光発電所を開設し、運転を始めたと発表した。
定格出力は能代市第一発電所が300kW、羽生市第一発電所が530kW、ミツウロコ桐生第二太陽光発電所が200kWで、合計1.03MWとなる。羽生と桐生は4月、能代は5月に運転を開始した。
3発電所による年間のCO2削減見込みは合計約780トン。ミツウロコヴェッセルは、地域と共生しながら再生可能エネルギーの供給拡大を進めるとしている。