みちのくコカ・コーラボトリングの花巻工場(岩手県花巻市)で、倉庫の屋根を活用するオンサイトPPAによる太陽光発電の運用が6月1日に始まった。FNNプライムオンラインが21日に報じた。
東北電力グループの東北エネルギーサービスが倉庫2棟の屋根に設備を設置・保有し、発電した電力を工場へ供給する。利用企業は太陽光設備の初期投資を抑えられる。
想定発電量は年間約180万kWhで、工場の電力使用量の約16.1%に相当する。年間のCO2削減量は約797トン、コスト削減効果は約1,800万円を見込む。