豊田通商は6月25日、ベナン発電公社からポベ地区の太陽光発電所向け蓄電池システム設置工事を受注したと発表した。
対象は出力25MWの太陽光発電所3か所で、蓄電池の出力は50MW、容量は160MWh。日中の発電電力を蓄え、日没後の需要ピークや天候による出力変動へ対応する。
総事業費は4,860万ユーロで、契約発効後15か月となる2027年9月の完成を予定する。豊田通商がベナンで受注する再エネ関連設備は2件目となる。