アンリツ、アーバンエナジー、Jバイオフードリサイクルは6月25日、食品廃棄物と電力を循環させる取り組みを始めたと発表した。
アンリツ本社の食品廃棄物をメタン発酵し、バイオガス発電で電力へ再生する。アーバンエナジーが買い取り、神奈川県厚木市のアンリツテクノオフィスへ供給する。
同拠点の使用電力量の約5%を自社由来のバイオガス電力で賄う。再エネ指定の非化石証書も組み合わせ、使用電力のCO2実質排出量をゼロにする。