2026.06.18 系統 / 需給 / 電源

RENON POWER、九州で低圧系統用蓄電池500拠点を計画 100拠点は契約済み

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更新日:2026.06.21

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RENON POWERは6月18日、九州で500拠点規模の低圧系統用蓄電池プロジェクトを始動したと発表した。すでに100拠点相当で販売先との契約を終え、土地開発と系統連系協議を順次進めている。

採用する低圧系統用蓄電池システム「ECube」は、定格出力49.9kWのPCSを備える。蓄電池容量は157kWhから200kWhまで選べ、設置条件や事業計画に応じて構成する。

土地開発、アグリゲーション、EMS、蓄電池供給、保守を組み合わせた事業モデルとし、2027年初旬から連系を始める予定だ。運用開始後もEMS制御や市場対応、保守・保証を提供する。

RENON POWERは九州での展開を基に対象地域を広げ、将来は全国10,000拠点規模を目指すとしている。

編集:TERA WHAT編集部

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