系統再エネ脱炭素

トリナ、九州で160MWh大型蓄電池プロジェクト契約 2027年運開予定

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更新日:2026.06.21

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トリナ・ソーラー・ジャパンは6月3日、トリナ・ストレージが九州で160MWhの超高圧蓄電プロジェクトの契約を締結したと発表した。製品納入は2026年中、運転開始は2027年を予定している。

このプロジェクトでは、トリナ・ストレージの大型蓄電池システム「Elementa 2」が採用される。1ユニットあたり約5MWhの容量を持ち、自社開発のリン酸鉄リチウム(LFP)セルを基盤に、314Ahの大容量セルを採用する。

編集:TERA WHAT編集部

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