更新日:2026.06.21
ひとことで
財経新聞によると、グリーンエナジー&カンパニーは、100%子会社のグリーンエナジー・プラスが、綜電との間で京都府内における系統用蓄電池システム2件の受注契約を締結したと発表した。対象は系統用蓄電所の建設案件で、設置場所は京都府内とされている。
今回の受注は同仕様の蓄電池施設2件で、1施設あたりの定格出力は1,999kW、公称容量は8,146kWh。合計では定格出力3,998kW、公称容量16,292kWhとなる。綜電は、エスリードの100%子会社で、近畿圏を中心に電力供給サービスや電気工事、太陽光発電事業などを手がける。
財経新聞は、同件単独による当期業績への影響は軽微とされる一方、脱炭素化の進展や需給調整市場の拡大を背景に、系統用蓄電池の受注環境は堅調に推移していると伝えている。
編集:TERA WHAT編集部
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