大阪ガスとDaigasエナジーは、J:COMの西日本エリアの拠点へ環境価値を長期供給するバーチャルPPA契約を結んだ。供給開始は2028年10月を予定する。
バーチャルPPAは、発電所の電気を需要家へ直接届けず、再エネ発電に伴う環境価値や市場価格との差額を契約に基づいて精算する。今回の契約は新設電源と結びつき、新しい再エネ設備の導入を後押しする追加性がある。
契約類型はPPA、追加性の意味は再エネの追加性で解説している。