更新日:2026.06.21
ひとことで
自然電力と自然エンジニアリングは6月2日、福岡県朝倉郡筑前町の特別高圧系統用蓄電所が着工したと発表した。自然エンジニアリングが設計・調達・建設を担い、自然電力は開発パートナーとして事業立ち上げに関わった。
事業主体は福岡県筑前町蓄電所合同会社で、出資者は三菱地所、伊藤忠商事、東京センチュリーの3社。自然エンジニアリングにとっては、初の特別高圧系統用蓄電所EPC案件となる。
自然電力グループは、再エネの導入拡大に伴い、天候で変動する発電量を吸収する調整力の重要性が高まっていると説明している。系統用蓄電所は、需給調整や再エネの有効活用を支える迅速で柔軟な設備として期待されている。
編集:TERA WHAT編集部
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