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4月の原油輸入、65.7%減の407万kl ホルムズ封鎖の影響が統計に濃く

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更新日:2026.06.21

ひとことで

電気新聞によると、資源エネルギー庁が5月29日に発表した4月分の石油統計速報で、原油輸入量は前年同月比65.7%減の407万キロリットルとなった。2月末以降のイラン情勢とホルムズ海峡の混乱が、統計上もはっきり表れた形だ。

ロイターは、この輸入量が1962年11月以来の低水準だと伝えている。中東依存度は87.6%で、前年同月から6.1ポイント低下した。

LNEWSの整理では、輸入先はサウジアラビア182万キロリットル、UAE165万キロリットル、米国31万キロリットル、エクアドル10万キロリットル、オマーン7万キロリットルの順だった。

編集:TERA WHAT編集部

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