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東芝、原子力・サーマル事業を集約へ 東芝プラントから2027年4月に移管

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東芝と東芝プラントシステムは11月4日、両社の原子力事業とサーマル事業を、2027年4月1日付で東芝に統合すると決めた。東芝プラントシステムの対象事業を東芝が引き継ぐ吸収分割で実施する予定だ。

移す対象は、東芝プラントシステムの原子力事業と、カーボンソリューション事業のうちサーマル事業。発電設備などの企画・設計、エンジニアリング、調達、工事、試運転、保守サービスを一体で運営する体制へ移る。

両社は、技術や人材、事業経験を集約して、提案力とプロジェクトを遂行する力を高める方針を示した。統合の実施日は2027年4月1日を予定している。

編集:TERA WHAT編集部

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