ひとことで
四国電力は10月23日、伊方発電所1号機の廃止措置を第2段階へ移す計画について、愛媛県と伊方町から安全協定に基づく事前協議の了解を得たと発表した。国による計画変更の認可に続き、地元との手続きが進んだ。
四国電力は2025年11月20日、原子力規制委員会へ廃止措置計画の変更認可を申請し、県と町へ事前協議を申し入れた。2026年4月24日と6月19日に申請と協議内容を補正し、7月2日に規制委員会から変更認可を受けている。
同社は、設備を段階的に解体・撤去する廃止措置を、安全確保を優先して進めるとしている。今回の了解にあたり地元から要請された事項にも対応する。
編集:TERA WHAT編集部