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四国電力「秋トク」受付開始 11月前半の昼の電気使用にポイント

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四国電力は10月1日、11月1〜15日の毎日9〜15時に使う電気へポイントを付ける「秋トク」の受け付けを始めた。申し込みは10月31日まで。対象プランなどの条件があり、夜から昼に使用を移すと料金が増えるプランもある。

四国電力の「よんでんDRサービス 秋トクキャンペーン2026」は、太陽光発電の電気が多くなる昼に電気を使ってもらう取り組みだ。11月1〜15日の毎日9〜15時に同社から買って使った電気の量に応じて、よんでんポイントを付ける。

参加には、対象の電気料金プランの契約、会員サイト「よんでんコンシェルジュ」の個人会員登録と契約情報の登録、使用量を自動で送る電気メーターの設置が必要だ。同サイトの専用フォームで10月31日まで申し込む。特典は電気の使用量1キロワット時あたり5〜15ポイントで、契約プランや曜日によって異なる。ポイントは12月末までにまとめて付く。

夜の電気が安い「スマートeプランL・L+」では、夜から昼へ使う時間を移すと、増えた電気代がポイントの価値を上回る場合がある。屋根の太陽光発電の電気を使う家庭では、売る電気の収入も変わる。自分の契約で昼と夜の料金を確かめ、ポイントと電気代の変化を合わせて判断したい。

編集:TERA WHAT編集部

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