ひとことで
JERAの鹿島火力7-3号42万kWが7月25日に設備故障で計画外停止した。武豊火力5号は7月26日、107万kWのうち64万2,000kWを出力低下している。
| 設備 | 認可出力 | 状況 | 復旧見通し |
|---|---|---|---|
| 鹿島火力7-3号 | 42万kW | 計画外停止 | あり |
| 武豊火力5号 | 107万kW | 64万2,000kW低下 | あり |
鹿島火力7-3号は都市ガスを燃料とする設備で、停止理由は設備故障。7月25日の計画外停止として掲載されている。
武豊火力5号は石炭を燃料とする設備で、7月26日に出力を低下した。HJKSの理由欄は「その他」となっており、低下理由の詳細と復旧予定日時は掲載されていない。
HJKSは、発電設備の停止や出力低下を事業者が公開するシステム。今回の2件が卸電力市場へ与える影響は、当日の需要と他設備の稼働状況を合わせて確認する必要がある。
編集:TERA WHAT編集部