2026.07.21国際 / 脱炭素

JERAとライス大学、エネルギー技術・事業開発で連携

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ひとことで

JERAの米国子会社JERA Americasは、米ライス大学とエネルギー技術の研究、事業化、人材育成で連携する覚書を締結した。

主な連携分野
事業電力の安定供給と将来の需要に対応する事業モデル
技術エネルギー・材料工学、データ科学、AIを使う技術の事業化
実装産学連携による実証、事業展開、起業支援
人材学生交流、インターンシップ、キャリア機会

ライス大学は、エネルギー産業が集積する米テキサス州ヒューストンにある。JERA側はJERA Ventures、大学側はRice AllianceとVenture Advantage Platformが中心となって連携を進める。

研究成果を論文や基礎研究にとどめず、企業との共同開発や事業化へつなげることが狙い。JERAは、エネルギー供給の信頼性、価格負担、需要増加に対応する新しい事業機会を共同で検討する。

今回の発表は包括的な覚書で、個別プロジェクト、投資額、開始時期は示されていない。JERAはアジアでも、低炭素アンモニアの供給網強化に向けた連携を進めている。

編集:TERA WHAT編集部

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