更新日:2026.06.21
ひとことで
ロイターは6月8日、強い米雇用統計を受けてドルが2カ月ぶり高値圏となり、円は1ドル=160.34円まで下落したと伝えた。米非農業部門雇用者数は17万2000人増となり、市場では米連邦準備制度理事会の追加利上げ観測が強まっている。
ロイターは、日本政府・日銀が行った11.7兆円規模の円買い介入による効果が消えた形だとも説明している。
ロイターは、日銀が今月の利上げを見込まれている一方、中東情勢が一段と悪化しないことが前提になると伝えている。
編集:TERA WHAT編集部