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WTIは90ドル台へ続落も円は160円台 輸入燃料コストの安心材料は限定的

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更新日:2026.06.21

ひとことで

トレーダーズ・ウェブFXによると、6月5日のNY市場では、WTI原油先物7月限が1バレル=90.54ドルで終え、前営業日比2.50ドル下落した。株探も、NY原油終値として同じ90.54ドル、2.69%安を伝えている。中東情勢の一部緩和期待や市場全体の調整で、原油価格は100ドル接近局面からいったん下がった。

同じNY市場ではドル円が1ドル=160.29円となり、前営業日比で円安方向に動いた。米雇用統計が市場予想を上回り、米長期金利が4.53%へ上昇したことや、年内利上げ観測が強まったことがドル高につながったと説明されている。

編集:TERA WHAT編集部

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