ひとことで
北海道電力、三井物産、IHI、苫小牧埠頭は11月6日、苫小牧・厚真地域を中心とするアンモニア供給拠点の事業化を検討・準備するため、「北海道クリーンアンモニアターミナル株式会社」を設立した。2030年度までの拠点構築を目指す。
受け入れ・貯蔵・供給の事業化を検討
海外から調達する低炭素アンモニアを受け入れ、貯蔵し、発電・産業分野などの利用先へ供給する拠点を構想している。4社は2026年3月27日、水素社会推進法の拠点整備支援制度に基づく事業計画の認定を受けていた。
今後は、認定を新会社へ移すために必要な手続きを進める。今回の新会社設立は、供給拠点の事業化に向けた検討と準備を進める段階の発表となる。
編集:TERA WHAT編集部
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