ひとことで
東北電力は10月9日、女川原子力発電所の工事現場で、協力会社の作業員1人が倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されたと発表した。詳しい経緯を調べている。
午前9時39分ごろ、重大事故やテロに備える設備の建設現場で作業員を発見した。現場は放射線管理区域の外にあり、午前11時1分に石巻赤十字病院へ搬送した。
東北電力は、作業員がコンクリートの洗浄作業のため移動中、約25メートルの高さの足場から転落したと推定している。転落に至った具体的な状況は調査中としている。
編集:TERA WHAT編集部