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JERA、LNGと低炭素燃料の新体制 持株会社・日本拠点を設立

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JERAは10月8日、LNGと水素・アンモニアなどの低炭素燃料事業を担う新たな運営体制を、10月1日から始めたと発表した。持株会社と日本拠点を設立し、7月に事業を始めたシンガポールのJERA Global Energy Solutionsと連携させる。

シンガポールの会社は、長期のLNG調達・販売の機能を持ち、LNGと低炭素燃料の事業を開発・運営する。今回設立したJERA Global Energy Solutionsホールディングスは持株会社、JERA Global Energy Solutions Japanは日本での運営・管理を担う。

出資関係は、JERAが持株会社を100%保有し、その持株会社がシンガポールの会社を100%保有する。日本拠点はシンガポールの会社の100%子会社となる。持株会社の登記日は7月10日、日本拠点は8月28日で、運営体制の開始日は10月1日としている。

JERAは、地域や組織に分かれた運営機能を一体化し、燃料事業の開発・運営能力を高めるとしている。今回の発表は組織と役割の変更を示したもので、追加のLNG調達量や新しい供給契約は示していない。

編集:TERA WHAT編集部

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